道後GC会報誌 2022
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 令和4年の新年が、おめでとうございますと言えるような年になることを念願するところであり、皆様の希望の持てる明るい社会となることを切望するものであります。 昨年を振り返ってみますと、世界中で日本人の活躍が目立った年のように思います。ゴルフでは松山英樹選手が世界四大メジャー大会のひとつであるマスターズで優勝を成し遂げ、東京オリンピックで 稲見萌寧選手が銀メダルを獲得しました。この事実は世界に日本を大きくアピール出来たように思います。ただし、コロナウィルス感染という環境の中でのオリンピック開催は賛否両論があり、成功だったのかどうかは疑問が残るところでもあります。もう一つの大きなニュースは、メジャーリーグで大谷翔平選手が日本人として誇りに思えるような活躍と功績を残し、日本はもとより世界中の注目を集めた事でしょう。 しかしながら昨年末には感染者数が減少し、収束するように思えたコロナウィルス感染ですがオミクロン株というような変異株が発生するなど気になる事も山ほどあります。早く治療薬が開発され、この閉塞感が無くなる事を願うばかりです。 ゴルフは3密を避けることが出来るスポーツという事で、屋外スポーツとしての人気が増しました。ゴルフ場でも若い人が増えたという印象です。老若男女を問わず一同に出来るスポーツとして、良い人間関係づくりにも一役買っているように思います。ゴルフというのは元々気品の高い紳士のスポーツとして生まれており、守るべきマナーやルールがある事も事実です。熟練者が若い人にマナーやルールを教え、若い人はその教えを守り継承していく、そういう関係が構築されていくと、みんなが気持ち良くプレーが出来て、更にゴルフ人口は増えていくのではないでしょうか。今年、いよいよ道後ゴルフ倶楽部にもカートナビが導入されます。立地の良さに加え、カートナビによってプレーの流れも更にスムーズになり、益々道後ゴルフ倶楽部の魅力と楽しさを感じるようになるものと思います。最後になりましたが、会員の皆様のご健康とご多幸を祈念して新年のご挨拶とさせて頂きます。- 01 -理事長  後藤 義昭年頭のご挨拶

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