道後ゴルフ倶楽部 会報誌 20202020
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理事長  後藤 義昭 令和3年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、無事に新年をお迎えになられましたでしょうか。 2020年は、オリンピック開催に期待をもって新年を迎えましたが、ご承知の通り新型コロナウイルスによって延期を余儀なくされました。また、様々なイベントもことごとく中止となり、無観客のゴルフトーナメントも開催されましたが盛り上がりは今一つで、これまでに経験したことのない1年となりました。 今年は、国を挙げてコロナ対策に取り組み、復活の希望が持てるような明るいニュースが聞けることを待望するものであります。 昨年は人との関わり方が大きく変化した年でした。関わり方が変わっても人間社会は人と人との結びつきによって成り立つものであると思います。ゴルフは老若男女が一堂に集い、人との結びつきが広がる素晴らしいスポーツであることを改めて実感したところであります。 最近は、ゴルフ場に足を運ぶ人が増えたように思います。ゴルフは濃厚接触にならないスポーツという噂もあってのことだと思います。当ゴルフ場の会員の方々の状況を見ても、世代交代や新メンバーの登録が目立つようになったと感じています。これこそ今の社会情勢の変化と新しい時代の到来かもしれません。明るい将来を期待して前進あるのみです。 最後になりましたが、会員の皆様のご健康とご多幸を祈念して新年のご挨拶とさせて頂きます。年頭のご挨拶- 01 -

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